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対策キーワードの選び方について

SEO対策を行うならば、まず対策キーワードを設定することが求められます。キーワードをどのように選定するのかによって、検索結果で上位表示されるのかどうかが決まってきます。対策キーワードをうまく選定しコンテンツを最適化することによって、流入する利用者を増やすことに繋がりますので、うまい具合にキーワードを選ぶことが大事です。

対策キーワードを選ぶためには、真正面から攻めるのではなく、目的としたいキーワードのずらしが有効なことがあります。これは検索ボリューム自体は少ないかもしれませんが、確実にユーザーを取り込む方法です。真正面から攻めた結果、検索ボリュームが大きいものというのは、競合が多すぎて太刀打ちすることができないことが多いです。その時に、ニッチ戦略ということで目的とするテーマから少しずらして設定することにより、検索結果の上位表示を狙います。

ただ、対策キーワードが異なったとしても、結果となるコンテンツは同じ可能性がありますので、それを避けるためには、ロングテールキーワードを選ぶことが重要です。ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが少なく、複数の単語で構成し、競合が少ないものです。複数の単語で構成して検索する人というのは、具体的に何かを求めている人が多いわけですので、流入する人が勿論多くなります。それに対応する記事を書くことが可能ならば、検索結果で上位表示が可能です。

どのようにしてロングテールキーワードを探すのかというと、Googleなどであるサジェストをチェックしてみるといいでしょう。サジェストというのは検索で表示される関連語のことを言い、キーワードの手掛かりとなる表示が行われています。どういう風なものがサジェストされているのかということを確認することによって、どういう風にキーワードを組み合わせればいいのかのヒントになります。

サジェストを取得するためのツールとして、グーグルサジェストキーワード一括DLツールがありますので、そういうものをうまく活用することをおすすめします。csvファイルで一括ダウンロードすることができますので、自力でエクセルでまとめるよりも効率的です。そこから取得したものの中から対策キーワードにふさわしいものを選択します。

別の観点から攻めるならば、同じようなテーマを扱っている競合他社がどのような対策キーワードで、どのようにコンテンツを作っているのかということを研究してみてもいいはずです。現在競合他社に比べて負けているというのであれば、ライバルから勉強することは多くあるはずですので、こういう風に作ればいいのかということを参考にすればいいでしょう。

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